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いわゆる「真面目な人」の中には、小さい頃からしたくない事を強制的にさせられた事で、自分と同様に嫌な事を受け入れない人を許さない憎しみを抱えた防衛的で実体として道徳的でない人がいる。
少し前から、自分の脳について考える機会がすごく増えた。

わたしは脳浮腫という病気に罹ったので、脳が一時的に壊れた。
どういう状態になったのかは前にも書いたけれど、失明、記憶喪失、精神崩壊が主な症状。なぜかというと「後頭葉」が腫れていたから。後頭葉は視野を司る部分らしい。だから視覚にダイレクトに影響が出た。
そのまま脳が腫れ続けるといずれ脳幹を圧迫して、死を免れられない、ということらしい。
なので、わたしはものすごく注意して経過を観察されていた。
意識はあるんだかないんだかわからない状態だった。

そして精神崩壊した状態で目を覚ましたわたしは、目が見えなくなっていた。声は聞こえていた。
思い出す限り、「失明」はしていた。確実に、目が見えなくなっていた。なにしろ自分にされていることを認識できなかった。男の声がしたら「三本」、女の声がしたら「青原さん」と答えていた。意味はわからないままそうしていた。

ただ、そのとき、本当に視覚が奪われていたのか、ということに関しては、わからない、と言うしかない。見えてはいなかったけれど、自分が見えないということは認識していなかった。脳が見せた誤作動そのものなのかもしれない。わたしの様子を見に来る人々の顔は見えなかった。手も見えなかった。何をされているかもわからなかった。でも、見えていないとは思っていなかった。
わたしは精神が壊れているなりに、何か重大な隠し事をしている自覚があった。きちんとした思考回路で言えばそれは失明状態であることを隠していたのだけれど、そのときの幼児なみの己の回路では、それを説明できなかった。自分に何か、生活の根幹を揺るがすとてつもない何かが起こっているが、それをうまく言葉にして相手に説明するのは死に等しいと感じていた。

意識がかなり正常に戻ってきて、周りを見渡すと、世界にはあまりにも色がなかった。そういえば自分は共感覚というやつがあったな、かつては。と思った。
わたしの場合、具体的には、文字、単語、文章に色のような模様のようなイメージが付与される。
3年ほど前までそれはわたし以外のすべての人にあるイメージだと思っていて、人から指摘されてそれがちょっと変であることを知った。色聴のことも調べた。その数年後、病気になってから、自分が自閉傾向にあることも知った。知能指数が高めのおかげで、比較的普通の生活をしていたのだということも知った。
知能指数が平均値より高いというのは前から知っていたけれど、わたしは勉強が大嫌いだし、得意なことと不得意なことの差が激しい。知能指数が高い=すぐれている というわけではないことを、身を以て知っているので、それについては何の感動もなかった。

視覚がやや戻り始めた頃、脳が誤作動を始めた。
四角いものの区別がつかない。手に持ったiPhoneの小さな小さな四角い充電器を、四角いiPhoneと認識してしまう。病室のトイレに入って、看護師を呼ぶ四角いボタンと、便座を拭く消毒液が入った四角いボトルの区別がつかない。世の中には四角いものがものすごくたくさんある。どれも形や大きさが全然違う一方で、全部同じもののようにも見える。感じる。今思えば、わたしの脳はもともと物事の結びつきがとても苦手なのだ。それが共感覚として現れていたところに脳が故障したため、誤作動の領域が大規模になってしまったのだ。
ドアも窓も区別できない、ベッドの枠とナースコールも区別できない、そんなレベルにまで拡大した「共感覚」は、そのうち別のものまで誤作動を起こした。
においについてだった。
見舞いに来る人の中に、淀んだ水のような緑色のにおいの人がいた。わたしはこの人のことがとても嫌いだったのだけど、この人がいつも焚いているお香のようなにおいもとても嫌だった。においが視覚と結びつくというのは恐怖だ。
そのときの感覚といえば、周りの景色が淀んだ水の緑色に染まってしまうような、そういう感覚だからだ。

病院の消毒のにおいは銀色だった。わたしは大本が糖尿病で、そこからたくさんの病気を併発していたので内分泌内科に入院していたのだけれど、重度の(入院するレベルの)糖尿病患者はにおいがある。あまったるいような、腐る寸前の果物のようなにおいだ。そのにおいは少し黒が混ざってしまったような黄色だった。そういえば、体臭で病気を発見する犬というのがいるそうだが、わたしもそういう感じに一時的になっていたのかもしれない。同じ病棟の人たちの病状はそれほど詳しくは知らないけれども、近くにいくとそういうにおいが、色が、漂っていた。
この嗅覚に関する誤作動は二日か三日続いた。毎日お風呂に入ってできるだけ体臭を消しているであろう人のにおいまで感知するのでものすごく苦痛だった。その頃毎日病状を説明していたきつねこには、「においに共感覚がある」と話したことを覚えている。
文字については依然として何もなかった。というより、文字を「文字」として読むということがとてもつらかった。入院前のわたしは文字を画像として、模様として読むというより「見ていた」からだ。
意味はわかる。文章の巧拙もわかる。ただ、文字を頭の中で音読して読むということはない。というより、出来ない。してこなかった。だから、目の前にある文章を、文字を追って読む、ということがとても苦痛だった。
文字を追っていると時々ぐちゃぐちゃとした画像が目に入る。記憶が抜け落ちているので、読めない文字があるのだ。文字ということは認識できても読めない、どういう言葉なのか想起することもできない。わたしはもともと漢字に強いほうだったので、ひらがなやカタカナと思われる文字すら読めなくなっていることにはかなり危機感を覚えた。

その頃、寝て起きたら何かが飛躍的に出来るようになる、ということがよくあった。時間の経過とともにめまぐるしく回復していたのだと思う。
共感覚、についても同様だった。
寝て起きたら、昨晩まで読めなかったぐちゃぐちゃした画像に色がついていた。
入院時は寝たきりだったのでおむつをしていたのだけど、そのおむつのパッケージに書かれた文字列が、青と黄色のおだやかで機械的な模様に見えた。もちろん書かれた文字が本当は黒い文字なのも認識できる。意味もわかる。文字を追わなくてもぱっと見て、それが何を示しているかがわかる。
そしていつからかははっきりわからないが、同じような時期に、嗅覚に対する誤作動や、四角が区別できない誤作動もなくなっていた。
その頃、脳の腫れはおさまりつつあって、感覚の誤作動も元の範囲におさまったのだった。

現在は、脳が圧迫されたため、少しばかりだめになってしまった部分があるそうだ。具体的には数字が認識しづらい。文字情報として入ってこない。本当に一生懸命読んだつもりでも、間違うことがある。多分これは一生(あと何年生きるかわからないが)このままなのだと思う。

わたしの生活に文字は不可欠だ。なくてはならないものだ。わたしの生活の大半のよろこびは、文字に、文章に集約されている。
読書やネットをしていると、ときどきはっとするような美しい色や模様に出会うときがある。またそれらに出会うことが出来てよかったと思う。

この感覚の誤作動のせいで生理的に読めない文章や文字はたくさんあるけれども、あのとき、色のない文字列は悲しかった。
●スター・ウォーズが公開されたとき、フランスはまだギロチンで死刑執行していた。
(※フランスでは死刑制度自体が廃止される1981年9月まで現役でギロチン刑が稼動、スターウォーズの初作公開は1977年)

↑自分には電気椅子より人道的に思える。

↑さらにエコでもある。

●現在、火星に居住しているのは、すべてロボットである。

●金星の1日は1年より長い。

●ロシアの表面積は冥王星より大きい。
ロシア 1700万K㎡
冥王星 1660万K㎡

↑そして冥王星と同じくらい寒い。

●世界の総人口である70億人が全員テキサス州へ引越したら、テキサスはニューヨークと同じ人口密度になる。

↑そうしたらニューヨークは空っぽだろ。

●2014年現在から見て1998年は2030年と同じくらい遠い。

↑2030年になるのはすぐだ。

●普通のトランプ52枚を並べる組み合わせの数は、ビッグバンから今までの秒数より多い。

↑組み合わせの数は、80,658,175,170,943,878,571,660,636,856,403,766
,975,289,505,440,883,277,824,000,000,000,000通りある。

↑読み方ってあるの?

●年代的には、ステゴサウルスからティラノサウルスまでの時間より、ティラノサウルスから現代までのほうが近い。

●アイルランドの人口は、ジャガイモ飢饉で減った人数をまだ回復していない。
(ジャガイモ飢饉 - Wikipedia)
1行で驚かせる01

●情報が脳に到達するには神経細胞を通る必要があるので、体験したことの全ては80ミリ秒前に起こったことである。

●アルファベットが、その順番に並んでいる理由は何ひとつない。

↑もちろん最初の2文字以外ね。
(アルファベットという名前の由来が、α[アルファ]β[ベータ]からと思われます)

●人生の何かを思い出すとき、それは起きた時点を思いだしているのではなく、最後にその時点を思い出したときのことを思い出している。

●人類が初めて月まで飛んで着陸してから、66年しか経っていない。

●世界で最も高齢という意味は、その人が誕生したときに生きていたすべての人が死んでいるということ。

↑そうやって勝ったことを知るんだよ。

●ダック・ハント(ファミコンの光線銃シリーズ)は、2コンでダックをコントロールできる。

●人に仮面を与えよ、すると本当の顔が見えてくる。 ―オスカー・ワイルド

●あなたという存在は、ほとんどの人の単なる背景にしか過ぎない。

●誰もあなたの記憶を覚えてはいない。

●平均的な男性の生殖器は、実験用ネズミ3匹分の血液を含んでいる。

●ピラミッドが建てられたとき、まだマンモスは生きていた。

●石を2つに割ると、半分の石を2つ持つのではなく、2つの石を持つことになる。

●映画か歴史に残るのでなければ、あなたのことは1世紀後には誰からも忘れられる。

●歴史的に現在が一番奴隷の数が多い。(参照)

●どこかを汚さずに、きれいにするということは不可能であること。

●チンギス・ハーン(の軍)はバグダッドを完全に破壊してしまったため、800年経ってもまだ回復出来ていない。

↑ジョージ・ブッシュがとどめを刺したような……。

●ここの書き込みのほとんどは事実確認が必要であること。
以前、飼ってた猫の手術が終わった後の診察で、「成功しました。万歳しましょう」 って言うから、言われた通りに俺が

「ばんざーい!!」

って声高らかに腕をあげ言ったら、
「お腹の傷を確認するから猫を万歳させてね?」
って言われた後の微妙な空気の診察室の時の話でもする?
328 :192.168.0.774:2006/02/08(水) 21:12:35 ID:BMSbTJYx
 gmailで@の前に”+ナントカ”って記入すると
 一つのアカウントなのに使い分けできて便利
  とかってもう出た?



330 :328:2006/02 /10(金) 20:06:23 ID:l9/SsfrL
 例えば 2ch@gmail.comというアドレスを持っていたとする
 そのアドレスに対し2ch+internet@gmail.comとして送信 しても
 ちゃんと2ch@gmail.comのメースボックスに届くよという話
 
 なんに使うんだと思うかもしれんが
  2ch+amazonとか2ch+rakutenみたいに用途別に使い分けたり
 懸賞で使った後に宛先でフィルタしてやれば
 その後 どこからともなくやってくるスパムを気にすることもない
 要は無限に捨てアドが作れると
 
 ちなみに+は多重使用 ok(例:2ch+amazon+book@)

【インターネット(仮)@2ch】Googleの裏技 (via azurun) (via hepton-rk)

2.ch@gmailとかでも同様

(via puruhime) (via tatan16) (via chiisanaehon) (via gkojax-text) (via 15spd)

(via muhuhu)

(via bibidebabideboo)

(via andi-b) (via randscape)

ただし、お詫びをするにあたっては「理論武装」が必要です。それは、お詫びと正式な謝罪を区別するためです。

 具体的には「相手に与えた不快感」「相手が感じた不満」こちらの手際の悪さ」について、ピンポイントでお詫びをします。

●こちらの手際の悪さについて……「お手間をとらせて」
●相手が感じた不満について……「ご不便をおかけして」
●相手に与えた不快感について……「ご不快な思いをさせて」

→「申し訳ございません」と言いましょう。相手の怒りが和らぐはずです。

 この事例では、「お加減はいかがですか?」などと相手を気遣ったうえで、「ご不快な思いをさせて(しまい)申し訳ございません」と、まずは職員がお詫びするべきです。

 このような表現なら、仮に「謝ったんだから、責任をとってくれ!」と詰め寄られても、「いいえ、そうではありません。お詫びしたのはご不快な思いをさせてしまったことについてお詫びしたのであって、全面的に過失を認めて謝罪したわけではありません」と、自信をもって反論できます。

「お詫びの言葉」と「正式な謝罪」はまったく違うことを心にとめておいてください。